ソフトバンクモバイルは10月11日,米マイクロソフトのOS「Windows Mobile 5.0」搭載のスマートフォン「X01HT」を10月14日に発売すると発表した(写真)。店頭価格は,同社が9月に開始した新しい割引サービス「スーパーボーナス」を利用した場合で3万円弱を見込む。
新端末は,(1)下り(基地局から端末)方向で最大1.8Mビット/秒の高速通信に対応,(2)Windows Mobile 5.0の搭載により自由にアプリケーションを導入可能,(3)パソコンと同じキー配列のQWERTYキーボードを搭載,(4)パソコン向けのWebサイトを閲覧できるフルブラウザを搭載,(5)IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載−−などの特徴を持つ。
ソフトバンクモバイルは10月11日,米マイクロソフトのOS「Windows Mobile 5.0」搭載のスマートフォン「X01HT」を10月14日に発売すると発表した(写真)。店頭価格は,同社が9月に開始した新しい割引サービス「スーパーボーナス」を利用した場合で3万円弱を見込む。
新端末は,(1)下り(基地局から端末)方向で最大1.8Mビット/秒の高速通信に対応,(2)Windows Mobile 5.0の搭載により自由にアプリケーションを導入可能,(3)パソコンと同じキー配列のQWERTYキーボードを搭載,(4)パソコン向けのWebサイトを閲覧できるフルブラウザを搭載,(5)IEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載−−などの特徴を持つ。
(1)の最大1.8Mビット/秒の高速通信は,HSDPA(high speed downlink packet access)に準拠したデータ通信サービス「3Gハイスピード」の対応エリア内だけで利用できる。それ以外のエリアでは,最大384kビット/秒で通信する。サービス開始時点での3Gハイスピード対応エリアは,東京23区の一部と政令指定都市の一部。
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